平成21年 そば体験交流会の模様

多賀町では数年前から蕎麦の栽培が行われており、作付面積では近畿有数の規模を誇るに至っています。
そこで、商工会女性部が地域資源の「多賀そば」をPRするために、自分達も『そば打ち』の技術を習得しようと『そば打ち研修会』を実施しています。
また、平成19年より毎年『多賀そば体験交流会』を開催しており、ご好評をいただき今年も体験交流会を開催しました。
この場所では体験交流会の模様を掲載いたします。

  • 8月30日 そば蒔き体験コース掲載21.8.31
  • 9月27日 「そば」の花鑑賞会コース掲載21.10.1
  • 11月22日 「そば」収穫と新そば打ち体験コース

<8月30日そば蒔き体験コースの模様>

心配されていた台風の影響も無く、青空の下そば蒔き体験スタート

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初体験の人も経験者もゆっくり慎重に種蒔き

今から開花が楽しみです。
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そば蒔き作業がおわったあとは、昼食をとりながら交流会

地元多賀の野菜を使った料理と、多賀産のこだわり米のご飯を味わいながら、そばの花やそばの打ち方など、お蕎麦の話題で盛り上がりました。
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<9月27日『「そば」の花鑑賞会』の模様>

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この日も天気に恵まれ青空が広がっていました。いつもの作業所から鑑賞会会場へ、やさしい風に吹かれながら咲く『そばの花』に囲まれた道をのんびりと移動そば蒔き体験の時に植えたそばは、残念ながらまだ咲き始め、満開にはもう少し時間がかかりそうです。

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鑑賞会の会場では多賀クラブの皆さんが、バーベキューの準備を進めてくれていました。地元多賀で取れた野菜と、多賀で生まれた(?)野生の鹿、猪の肉が振舞われ、参加者からは「鹿、猪の肉といえば臭みがある、肉が固そうといったイメージを持っていたが焼かれた鹿肉、猪肉は臭いも無く、とてもあっさりとしていて美味しかった下ごしらえや調理方法によってこんなに美味しくなるのか」と、驚きの声があがっていました。

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「みつばちの巣箱があったが・・・」「同じ畑に茎の細いのと太いのがあったが・・・」「白い花が茶色に変わっていくのは蕎麦になるのか?」など、本日発見した『そばの花』についての話題は付きませんが、時間となったので名残惜しくも解散帰り道もそばの花に囲まれた道を通って、ゆっくりと帰路へ・・・


最終更新日 2013年03月20日(水)
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